40代から進行する女性の薄毛

この頃髪のボリュームが少なくなってきた・・・ヘアスタイルが決まらない・・・と感じる方は、頭頂部をご覧になってみて下さい。女性の薄毛は頭頂部にまず現れる場合が多いからです。
薄毛というと男性をイメージされる方が多いと思いますが、薄毛は男性特有のものではありません。女性も薄毛になりますし、それも結構一般的な症状です。なぜかというと、発毛には女性ホルモン、エストロゲンが関係しているからです。エストロゲンは、毛髪が発育する“成長期”を持続させる働きがあり、減少すると“成長期”が短く、“休止期”が長くなってしまうからです。

エストロゲンは28歳をピークに減少していき、更年期に入る40代は子どもと同じくらいの量まで減ります。それにより、髪そのものが痩せたり、1つの毛穴から出る髪の本数が減ったりして、全体的に薄毛になります。これは女性特有の脱毛症で「女性型脱毛症」や「びまん性脱毛症」といわれている自然な老化現象です。
あなただけが悩んでいるわけではないのでご安心を。

合わせ鏡などで「頭頂部が薄くなってきたなあ」と感じたら、早めに対策しましょう。
女性の薄毛は男性とは原因が異なることが多いので、できれば女性の薄毛専門治療をしてくれるクリニックなどに相談してみて下さいね。

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The article was published on 12.9.2014. You can leave a comment using the form below or you can subscribe to our RSS feed.

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